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4色(K+C+M+Y)

5色(K+C+M+Y+特色)

左の写真は、標準化されたプロセスカラー(C+M+Y+K)で表現されたものです。
プロセスカラーだけでも、かなりの水準で写真原稿に忠実な再現が可能になりました。
しかし、右の写真と比べてみてください。
左の写真は、特色の緑をプラスすることによって鮮やかで魅力的な仕上がりになっています。
特色のおかげで、葉っぱの緑色がよりいきいきとしていますね。
このように、より魅力的な写真、より実物に近い写真を再現するには、プロセスカラー以外に純粋で明るい赤・緑・青のインキを使用することによって、達成できるのです。
また文字やバックなどには、金やパールカラーなどといった色をプラスして、グレードアップや独特のイメージを表現する場合もあります。
一気に5色。コストアップはわずかです。お気軽にご相談下さい。


K(ブラック)


C(シアン)


M(マゼンタ)


Y(イエロー)


特色(ミドリ)

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