Philosophy


私どもは社名の通りの会社を目指している印刷会社です。

社名の由来は「Art is long, Life is Short」から来ています。

人生は短く儚いけれど、芸術は長く永遠である、という格言が根源です。


「美術のアート」を事業領域と見据え、「サイエンス+アート」を技術コンセプトに、

美しく価値のあるメッセージを時代につなぐ媒体として「印刷」を捉えています。

時代が急速に進展し、人々の暮らしが激動の中に置かれる程心豊かなゆったりとした時間を過ごしたい。

という欲求が現れバランスを取ろうとするでしょう。

それが人としての「心理」であり、「生きる」ことだと思います。

その中心に位置するのがアートだと考えています。


「アート」を支え記録し、記憶に昇天させ、生きる肥やしにできるお手伝いができれば、

これほど幸せでやりがいのある仕事はない、と思っています。


アート印刷株式会社 代表取締役 細 川 俊 介






About


会社名

アート印刷株式会社

所在地

720-0077 広島県福山市南本庄 1-10-38

設立

1961(昭和36)年4月

資本金

1,000万円

従業員数

20名(男性10名・女性10名)

主要取引先

美術館、百貨店、一般企業、官公庁

事業内容

図録、カタログ、パンフレット、ポスター、チラシ、チケット
カレンダー、自分史、社史、要覧、DM等の企画・デザインから印刷・加工




沿革


昭和36(1961)年4月

創業(資本金200万円)


昭和36(1961)年9月

資本金400万円。印刷物作成一貫化(デザイン・製版・印刷・加工)を図る。


昭和44(1969)年4月

印刷業の構造改善事業に参加し、設備の近代化、高度化を進め印刷機の自動化を図る。


昭和45(1970)年6月

印刷物のカラー化の為、カラースキャナーを導入する。


昭和53(1978)年4月

印刷物のカラー化にともない多色印刷機を導入する。


昭和55(1980)年7月

第2次構造改善事業に参加し、生産のシステム化、知識集約化、新技術開発、教育事業の推進を図る。


昭和56(1980)年4月

印刷物の多様化、高品質化、スピード化の為、製版設備の更新を図り、ダイレクトスキャナ(同時多色分解機)を導入し需要の多様化に対応する。


昭和58(1983)年11月

新しく工場を立地し新社屋を竣工、カドグラフ(図形自動処理装置)を導入、印刷のエレクトロニクス化を進める。


昭和62(1987)年5月

印刷物の高品質即納入の為、ハイデルベルグ5色機(コンピューターによる画像読みとり、インキ自動コントロール)を導入する。


平成4(1992)年12月

ハイデルベルグ102スピードマスター5色刷印刷機を導入。コンピューターにより、色を数値管理するシステムCPC2-S導入。

印刷物を感覚で判断するのではなく科学的に管理する「サイエンス+アート」を確立。


平成7(1995)年3月

ライノタイプヘル社フルカラーDTPシステムを導入し、デザインから製版までをデジタル統合化。これによりマルチメディア対応のシステムを構築。


平成7(1995)年4月

高細線(FMスクリーン)印刷を開始。


平成10(1998)年2月

ハイデルベルグ社Deltaステーションを導入し、多彩なワークフローを構築。


平成13(2001)年3月

ハイデルベルグ社Nexscanを導入。


平成13(2001)年4月

MAXARTを導入。高画質、高速出力の色校正システム確立。


平成13(2001)年9月

ハイデルベルグ社CTPシステム(サーマルタイプ)導入、フィルムレス化を確立。


平成14(2002)年4月

より表現力を高める為、スクリーンアート事業を開始。シルクスクリーン工房稼動。


平成15(2003)年1月

ハイデルベルグ社ドラムスキャナD7100導入。


平成16(2004)年4月

ハイデルベルグ社スピードマスター52F 5色機導入。


平成17(2005)年4月

ワイドカラー(RGBワークフロー)スタート。


平成20(2008)年4月

ハイデルベルグ社CTPシステムスープラセッター導入。

ハイデルベルグ社Metaハイデルフローを導入。カラーマネージメントを構築。


平成22(2010)年2月

エプソンPX-H10000(インクジェットプリンター)を導入。


平成26(2014)年8月

ハイデルベルグ社ワークフロー(プリネクト)を導入。


平成29(2017)年1月

Hasselblad Flextight フィルムスキャナーを導入。


平成29(2017)年3月

富士フイルム PRIMOJETを導入。